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社会貢献事業

青森県遊協による「文部科学大臣杯争奪 鷹揚旗選抜剣道大会」運営支援金の贈呈について

県組合

2024.03.07

「文部科学大臣杯争奪 鷹揚旗全国選抜剣道大会」について

本大会は、小・中学生による国内トップレベルの剣道大会である。 全国各地から精鋭剣士を迎えて、剣道を通して心身の鍛練と技術の向上を図るとともに健全育成と親睦に大きく貢献している。

青森県遊協の大会支援状況

青森県遊協では、本大会が青少年の健全育成を目的とし、礼に始まり礼に終わるという礼儀と思いやりを育もうとするものであり、組合の社会貢献の趣旨に沿うことから、2015年大会から継続して大会運営資金を贈呈して支援している。

なお、2021年と2022年は、コロナ禍の影響で大会中止となり贈呈はなかったが、昨年から大会が復活し、今回で8回目の支援となる。

贈呈式について

3月7日、大会を共催する陸奥新報社において、当組合の若林理事長から同新聞社の三上社長へ全国選抜剣道大会の運営資金として現金20万円
を贈呈したものである。

贈呈に際し、若林理事長は、「コロナ禍を経て、全国規模の大会を開けることは剣道をやる人のみならず希望が持てることであり、私たちもできる限り支援を継続していきたい。」と述べ、三上社長は、「ありがたい。有効に使わせていただく。」との謝意があった。

贈呈時の写真

贈呈時の写真

三上社長に運営資金を贈呈する若林理事長
と太田専務理事(右奥)

贈呈時の写真

記念写真に収まる若林理事長(左から2人目)
と太田専務理事(左端)

陸奥新報(3月8日付け)

陸奥新報(3月8日付け)
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