社会貢献事業
青森県遊技業防犯協力会西北五支部によるつがる市防犯協会へのカメラ等の購入支援について
西北五支部
2025.11.06
1 寄贈の経緯
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つがる市防犯協会では、つがる警察署とともに各種犯罪の予防警戒活動等を行っており、特に、夏はメロン秋はリンゴなど、つがる市の主力農産物の盗難被害防止のため、防犯パトロール活動や被害防止の広報活動を行っている。
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この度、マンパワーでのこれら活動のほか、簡単に取付け可能な防犯カメラやセンサーライトを活用して、自主防犯意識の拡充を図りたいと、当会西北五支部に対し、防犯対策用品購入のための資金援助の依頼がなされたことから、当支部において、これを社会貢献活動の一環として、援助することに決めた。
2 寄贈の状況
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11月6日、つがる警察署において当会の林支部長が、つがる警察署長陪席のもと、つがる防犯協会の藤本副会長に対し、「農産物の盗難防止に役立ててください」と述べ
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トレイルカメラとセンサーライト複数台(7万4,140円相当)を寄贈した。
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これに対し、藤本副会長は謝意を表した後、「時期によって農産物が変わる。付け替えも可能ということで、今はリンゴ夏はメロンなどの盗難防止に役立てたい。」と述べてた。
3 その他
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贈呈式には、地元新聞社である東奥日報社と陸奥新報社の取材を受けるとともに、NHKの取材も受け、夜の地元のニュース番組で取り上げられ、当組合の活動が、広く県民に伝えられた。
寄贈する林支部長(前列右)
集合写真(中央右が林支部長)
寄贈したトレイルカメラ等(NHKニュース報道)
NHKニュース報道